Konpira Maru Wines

マウント・ミドリヤマ・トータル・ヴィクトリー 2021 / コンピラ・マル・ワインズ(アラスタ・リード & サム・クック)

Mt Midoriyama Total Victory 2021 / Konpira Maru Wines (Alastair Reed & Sam Cook)

2021年10月6日 更新
【Mt Midoriyama Total Victory 2021】
2020年ヴィンテージと同様にヴィクトリア州ヒースコートのチャルマーズ・ワインズのイタリア品種のサグランティーノとヴェルメンティーノを使用したロゼ・ペティアン。


チャルマーズ・ワインズのワイナリーで破砕・除梗し、すぐに圧搾(圧搾率70%)。
サグランティーノとヴェルメンティーノをブレンドし、冷却してからコンピラ・マル・ワインズへ輸送。2週間の冷蔵保存を2回行い、不純物を除去。
澱引きし、ゆっくりとした速度で自然発酵。理想的な糖度に近づいてきたら、ボトリング時に発酵がゆっくりになるように冷却。
12g/リットルの残糖で無濾過・無清澄でボトリングし、2週間の瓶内二次発酵。


味わい深いペット・ナット。鮮やかなスイカの香り。ハーブのような香ばしさ。
イタリアのフリッツァンテ的な雰囲気の微発泡。サグランティーノからの軽いグリップ感のある美しいテクスチャー。


ワイン名の「Mt. Midoriyama」は、海外版「SASUKE」の「Ninja Warrior(ニンジャ・ウォリアー)」のステージの名前で、緑山スタジオが由来。
 (31616)

ワイン名:マウント・ミドリヤマ・トータル・ヴィクトリー 2021
タイプ: ロゼ、ペティアン
生産者:コンピラ・マル・ワインズ(アラスタ・リード & サム・クック)
生産者HP:http://konpiramaru.com.au/
生産地:オーストラリア、ヴィクトリア
品種:サグランティーノ 80%(ヒースコート産)、ヴェルメンティーノ 20%(ヒースコート産)
アルコール度:13.00% 

※ヒースコート:オーストラリア・ヴィクトリア中央部
※ヒースコートのチャルマーズ・ワインズで栽培されたブドウを使用



【About Konpira Maru Wines】
サム(Sam Cook)とアラスター(Alastar Reed )の二人で立ち上げたワイナリー。2014年からオーストラリア・クイーンズランド州南東部のグラニットベルト(内陸部の海抜811mの地域)でワイン作りを開始。2016年からヴィクトリア州北東部のウィットランズ(海抜868m)に自社畑を手に入れて、現在はヴィクトリア中心に自社ぶどうと買いぶどうでワイン作りを行う。
「minimal intervention and maximum care(極力手を加えず、丁寧に)」をコンセプトに個性的なワインを目指す!

ワイナリー名の「Konpira Maru Wines」は、TBSのスポーツ特番「SASUKE」の完全制覇者、長野誠氏(本業が漁師で「第50金比羅丸」の船長)の他の選手とは異なるトレーニング方法やチャレンジスピリットに感銘を受け、長野氏の船名「金比羅丸」をワイナリー名に。
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winy winy

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