【ソムリエ 大越基裕さんの思い出の一本】
ワインを愛する人が紡ぎ、人とワインを紹介していく、People and Wine。
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藤巻 一臣さんから繋がるのは、レストラン Ăn Đi も営む、ソムリエの 大越 基裕さん。
国籍問わず、多くの種類のワインを飲んできたであろう彼が選んだ思い出の一本は「クリサワブラン」。
ワインを愛する人が紡ぎ、人とワインを紹介していく、People and Wine。
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藤巻 一臣さんから繋がるのは、レストラン Ăn Đi も営む、ソムリエの 大越 基裕さん。
国籍問わず、多くの種類のワインを飲んできたであろう彼が選んだ思い出の一本は「クリサワブラン」。
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2006年、フランスのブルゴーニュでワインメイキングやヴィティカルチャーの勉強をしていた時のこと。
たまたま訪れたナカザワヴィンヤードのナカザワさんが持ってきてくださったのはご自身が作った「クリサワブラン」でした。おそらくヴィンテージは2004年のもの。
その当時、オーガニックアプローチで作られ、かつ葡萄の品種も色々と混ぜ合わせているフィールドブレンドのワインがまさか日本で作られているとは思いもよらず、飲んだ時の衝撃は、
単一品種の上質な味わいを最高峰とするブルゴーニュという土地で飲んだことも相まって、ブレンドの魅力や土地のもう一つの表現の理解という意味で忘れられないものとなりました。
現在の、よりワインをボーダレスに扱っていくという考え方は、この時の体験が原点にあると言っても過言ではありません。
ワインの世界の魅力は一体どのように広がっているのか?
もっともっと知らなくてはいけないと思わされた一本です。
さて、そんな大越さんが繋ぐ、思い出の一本を聞きたいというお相手は、ワインコレクターの吉川慎二さん。気づいたらよく一緒に飲むようになっていたが、思い出深い一本は質問したことがないなぁ。とのこと!みなさん次回をお楽しみに!
@andivietnamese @moto_okoshi #大越基裕 #winytokyo #peopleandwine #onelovewinelove #japanesewine #naturalwine ※写真はクリサワ・ブラン2014の写真です。
2006年、フランスのブルゴーニュでワインメイキングやヴィティカルチャーの勉強をしていた時のこと。
たまたま訪れたナカザワヴィンヤードのナカザワさんが持ってきてくださったのはご自身が作った「クリサワブラン」でした。おそらくヴィンテージは2004年のもの。
その当時、オーガニックアプローチで作られ、かつ葡萄の品種も色々と混ぜ合わせているフィールドブレンドのワインがまさか日本で作られているとは思いもよらず、飲んだ時の衝撃は、
単一品種の上質な味わいを最高峰とするブルゴーニュという土地で飲んだことも相まって、ブレンドの魅力や土地のもう一つの表現の理解という意味で忘れられないものとなりました。
現在の、よりワインをボーダレスに扱っていくという考え方は、この時の体験が原点にあると言っても過言ではありません。
ワインの世界の魅力は一体どのように広がっているのか?
もっともっと知らなくてはいけないと思わされた一本です。
さて、そんな大越さんが繋ぐ、思い出の一本を聞きたいというお相手は、ワインコレクターの吉川慎二さん。気づいたらよく一緒に飲むようになっていたが、思い出深い一本は質問したことがないなぁ。とのこと!みなさん次回をお楽しみに!
@andivietnamese @moto_okoshi #大越基裕 #winytokyo #peopleandwine #onelovewinelove #japanesewine #naturalwine ※写真はクリサワ・ブラン2014の写真です。
ワイン名:クリサワ・ブラン 2014
タイプ:白
生産者:ナカザワ・ヴィンヤード (中澤一行) ※醸造所:10Rワイナリー
生産者HP:http://www.nvineyard.jp
生産地:日本、北海道、岩見沢
品種:ゲヴュルツトラミナー37%、ピノ・グリ28%、ケルナー 11%、シルヴァーナ 9%、ピノ・ノワール 9%、その他 6%
タイプ:白
生産者:ナカザワ・ヴィンヤード (中澤一行) ※醸造所:10Rワイナリー
生産者HP:http://www.nvineyard.jp
生産地:日本、北海道、岩見沢
品種:ゲヴュルツトラミナー37%、ピノ・グリ28%、ケルナー 11%、シルヴァーナ 9%、ピノ・ノワール 9%、その他 6%
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https://winy.tokyo/articles/ZLPqm